世界の中心で、愛をさけぶ

   

概要

“世界の中心で、愛をさけぶ”は2001年に小学館から刊行された青春恋愛小説。

作者は片山恭一。

高校時代、付き合っていた恋人が白血病で亡くなり心に喪失感を負った男性のストーリーである。

2003年に100万部を突破し、2004年に映画化、ドラマ化もされた。

その後漫画化、舞台化もされている。

映画版

朔太郎:大沢たかお(現在)/森山未來(高校時代)

藤村律子:柴咲コウ

亜紀:長澤まさみ

龍之介:宮藤官九郎(現在)/高橋一生(高校生時代)

主題歌:平井堅の「瞳をとじて」

TV版

朔太郎:緒形直人(現在)/山田孝之(高校時代)

亜紀:綾瀬はるか

龍之介:田中幸太朗

主題歌:柴咲コウの「かたち あるもの」

 

 

 

 

 

筆者コメント

この作品を知った当時は17歳で、吉祥寺のロンロンで買った記憶があります。

「二人で一緒に帰ると時間が早く感じられる」時の描写が特に好きです。